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【XYM/symbol】ハーベスト収穫に変化?現状を分析【仮想通貨】

バイナンスの出金

zaifの上場決定

XYMのニュースが続く中、XYMの目玉でもある

ハーベストに変化が起きているというウワサが。

それは【収穫率が落ちてきている】気がするというもの。

実際の収穫データを元に検証・解説をしていこう。

まずこちらのデータを。

インポータンス0.005くらいのハーベスター資料だが、

4/28を最後に現在5/3 18時までハーベストがなくなっている。

5日間空くのはこのインポータンスになってからは初だという。

よりわかりやすくグラフで確認こちらのサイトのツールを活用)

5/3 18時現在ブロックは134539である。

オレンジマークが予想だが大きくずれが起きているが、そこよりも

やはりひとつひとつの赤丸の間隔が広がってきているように見えることがポイントになる。

4/28以降、何があったのか。

それはバイナンスからXYMの出金が可能になったことだ。

他の取引所に移して売買した人

ハーベストを始めた人

元々始めていたハーベストのインポータンスを上げた人

gate.ioなどで金額が大きく変わったことからも売った人もある程度いるだろう。

しかし同時にハーベストを始めた人もある程度いると考えられる。

元々ハーベストは1日2880回の収穫機会と決められている。

参加母数が増えれば増えるほど収穫確率に影響が出るのは間違いない。

インポータンス0.04代に乗れば安定したハーベスト…と先日書いた記事に書いたが

それはもう変わっているのかもしれない。

最後に、あるノードの収穫データだ。

4/28以降も継続的にハーベストはできているが、

よく見ると4/30,5/2など間隔の近い日でハーベストがなかった日が見受けられる。

やはり確率に変化が起きているのかもしれない。

運の要素があるとはいえ、おそらくインポータンス0.006以上が安定ラインに変化している可能性がある。

インポータンス0.006以上は枚数でいえばおおよそ50万XYM。

数万XYMのハーベスターは淘汰され、数十万XYMのハーベスターたちの収穫し合いになるのだろうか。

zaifの上場により、5月末からまた流通枚数が増える。

つまりはハーベストをする人もまた増える、またはインポータンスを上げてくる人も増える。

今、もし安定して収穫ができているとしても、それが安定の不労所得ではないことを想定しておこう。

よりハーベストを安定させたければ値段が30円前後で安定している今のうちに買い増しをするか

第2第3の通貨を見つけておくか。

ハーベストと似ているわけではないが、ステーキングなどのこの記事を参考にしてみるのもあり。

zaif上場前に、自分の進む道を決めるための情報収集をしておこう。

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