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【暗記必勝法】ドラゴン桜と教育業界20年の経験に学ぶ勉強法まとめ②

ドラマで続編が始まり話題のドラゴン桜

教育業界20年の筆者が作中に登場する、実際にも使える受験テクニックをまとめて紹介!

ドラゴン桜&教育業界20年のテクニック

③暗記は夜、そしてQ&A、A&Q

暗記が苦手という人は覚える前にやめてしまったり、

逆に闇雲にやろうとしてしまうのはよくあること。

ドラゴン桜作中では夜に記憶物をやることを薦めている。

英単語、英熟語、古文単語、漢文文法

もちろん理社の用語もそこに入る。

これらを夜、寝る前に行う。

これは長年教育現場にいる者からしても大賛成だ。

15分ごと違うものを記憶した方がいいという意見にも同意だ。

睡眠中に短期記憶から長期記憶に変わりやすいため、定着しやすいのだ。

そこにもういくつか加えてみると

・朝起きたらいくつか覚えたものをテストしてみる

・そのために勉強したものを机に広げたままにしておく

朝は時間が限られている。

だからほんの数分、なんなら数十秒でもいい。

寝る前に何を覚えたかを試してみる時間を作ってみてほしい。

しかしわざわざノートを広げ…教科書を…

なんてやろうとすると一気に面倒くさくなる。

このひと手間がやる気を下げるのだ。

だからこそ勉強したままにして眠ると

その開いたページにやればいいのでやる気を下げなくて済む

もちろん、何かを見て頭の中だけでやってもOKだ。

しかし暗記が苦手な人はQ&Aだけで覚えてしまう。

Q.鎌倉幕府を開いた人→A.源頼朝

これで終わってはいけないのである。

Q&Aが覚えられたら同時にA&Qを試そう。

A.源頼朝って何した?→Q.鎌倉幕府を開いた人

のようにQ&A→A&Qまでやって初めて暗記と呼ぼう。

④手を動かす・手で読む

教科書などに線を引く、蛍光ペンを塗るくらいならノートに要点を書け。

そんなシーンが作中に登場する。

書くことによって手を動かし、脳が一層活発に動くのだとも言われている。

問題を解いている最中、よく手が止まるのが難問に出会った時だ。

その難問に対して閃く人、そうでない人は何が違うか。

分かれるのは

考えている時に手が動いているか否かだ。

設問の聞かれている部分に手を動かしたり、

思い浮かんだものをまず書き出したり、

何かしら手が動く人と

ただただじっと動かず考えている人。

絶対とは言わないが解ける確率は圧倒的に前者が高い。

これは数学のような問題だけではない。

国語や英語の文章題もそうだ。

文章を手で追うことで脳が活性化してよりよく読むことができる。

抽象的な言い方をするが、

大事なところに線を引きながら、とか

心情がわかるところに線を引きながら、とか

言われた経験があると思う。

それは問題を解くためだけでなく、読み込み、脳を動かすためでもあるのだ。

だからこそ手を動かし、手で読むことがすべての問題を解くうえで重要になってくる

前に目で聴く記事を書いたが、それとセットで常に実行してほしい。

話は目で聴き、文は手で読む。

どの科目もそれが点数を上げる土台になってくれるはずだ。

ポイント

・暗記は夜、起きたら確認

・Q&A→A&Q

・話は目で聴き、文は手で読む

ドラゴン桜&教育業界20年のテクニック

ぜひ使ってみてほしい。

前回の勉強法はこちらから

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