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ルフィに学ぶ問題に立ち向かう心構え~ドラゴン桜feat.ONEPIECE

本日5月5日はワンピース主人公モンキー・D・ルフィの誕生日

そんなルフィの言葉や行動をドラゴン桜と結び付け、勉強の心構えに活かせるものを紹介!

お前に勝てる

おれは剣術も使えねェんだコノヤロー!

航海術も持ってねェし!

料理もつくれねェし!

ウソもつけねェ!

おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!

そんなプライドもクソもねェてめェが一船の船長の器か!?

てめェに何ができる!

お前に勝てる

ドラゴン桜では序盤、テストを生徒たちに受けさせまくる

それこそいきなりセンター試験だったり、東大模試だったり。

できるわけがない、という生徒たちには耳を貸さずにまず受けさせる。

目的のひとつに今の自分を知る、客観視させるというものがあるからだ

ルフィは自分が何をできて何ができないかをわかっているのだ。

同時にこのセリフからわかるのはルフィにはいらないプライドが存在しないということ

ドラゴン桜でもたびたびプライドを捨てろという言葉が出てくる

何かを成しえるときに人に教えを乞うのは当然なのだが、

プライドが邪魔をする経験をしたことがあるかもしれない。

プライドないのか?と問われてそれを瞬時に肯定できる人が成長をしていけるのだ

中3になって小5の勉強をする

高3になって中1の勉強をする

それらはもしかしたら恥ずかしいことかもしれない。

しかしドラゴン桜ではそれを推奨する。

数学なんかは小2、算数まで戻って勉強させる。

当然、何かしらのプライドが邪魔をするかもしれない。

だが「今の自分ができること、できないこと」を客観的に見えているならそれも受け入れられる

テスト、特に模試などはプライドを捨て、客観的に必要なことを掴むために活用しよう。

 

わりい

わりい、おれ死んだ

敵の手で処刑されようというシーン。

ルフィはそう言って笑って見せる。

強がりでも諦めでもなく、すべてを受け入れて笑う

追い込まれたとき、失敗とされる状況に直面したとき、

同じように笑えるだろうか。

ドラゴン桜では失敗に嫌気が刺して投げ出そうとする生徒に

笑え、というシーンがある

根が明るい人ではなく、どちらかというとそういうことが苦手な人は

あえて失敗したと思ったとき、投げ出したくなったとき

ウソでいいから笑ってみるのだ。

すると少しだけきっと目の前の出来事を受け入れられる。

楽しいから笑う、笑うから楽しい。

それはきっとどちらも正解で、

受け入れるために笑う、笑うから受け入れられる。

しかめっ面よりきっと次への一手が浮かんでくるはずだ。

 

言い切る

海賊王におれはなる!

火影を超す!

天才ですから。

最後はONEPIECEに加え、NARUTO、スラムダンクからも。

この3つに共通するのは言い切るということだ。

そして最初は周りから馬鹿にされ、笑われ、冷ややかに見られることも共通している。

しかしそんな周りに屈せず言い続け、行動することで次第に今度は自分を応援してくれる者が増えてくる

ドラゴン桜では特別講師陣が年明けから生徒の点数が急上昇する、と言い続けるシーンがある。

他の講師たちは疑い、不安がるが本人たちは言い続け、結果、点数は上がっていく

予言の自己成就、とドラゴン桜では紹介されている。

成し得たい自分の未来を口に出す、言い切ることで現実としていく方法だ

他人の目を気にして、成し得たい自分の目標をごまかしていないだろうか?

そして達成したいのにプライドが邪魔して行動に移せないことはないだろうか?

失敗して嫌になって投げ出すことはないだろうか?

あって当然なのが僕たちだ。

だからこそ学ぶ。

教科書から、マンガから、人を惹きつける人物たちから。

問題に立ち向かう心構えをつかんだら、さあ、立ち向かおう

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