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原作とここが違う!るろうに剣心最終章【ネタバレあり】

原作とここが違う!るろうに剣心最終章【ネタバレあり】

明日使える小ネタとしてるろうに剣心最終章、原作と違う部分を解説!

映画を見た人もこれからの人も、事情で見に行けない人も違いを知って楽しもう!

ネタバレを盛大に含むので、避けたい方は要注意!

るろうに剣心1作目から復習したい方はこちらから

るろうに剣心最終章Finalにはその後があった!?はこちらから

原作とここが違う①

【告白】なし

原作では「時代は変わる。その中で人だけ変わらないということはない」

ということを寂しいけど仕方ない、と剣心が薫に語る。

そんな剣心に「私は剣心とずっといたい」と告白するシーンがある。

が、今作では一切なし。

ドンマイ。

原作とここが違う②

左之助かませ

かませ中のかませになってる左之助。

原作で戦うはずの戌亥番神が劇場版1作目で出てしまっていたのが原因。

戌亥番神にあたる役として乾天門という似たような肉体系キャラが

戌亥番神のポジションを担当。

そのまま左之助と戦うと思ったら最終的に斎藤一とぶつかる。

左之助は雪代縁にまったくもっていいとこなくやられる。

最終戦の乱戦時に駆け付けるが、ほぼ活躍なし。

ドンマイ。

原作とここが違う③

弥彦、何もしない

奥義の話、一切なし。

途中修行シーンがちょびっとあるけど何かに繋がるわけでもなし。

原作で相手になる乙和瓢湖は剣心に署長さんの家でやられて自爆するので会いもしない。

ドンマイ。

ちなみに乙和瓢湖の暗器、ひとつだけ出てくるけどまあ、別に…くらいの存在感。

原作とここが違う④

御庭番衆、参戦

蒼紫と操だけでなく、最後の乱戦に大勢かけつけてくれる。

蒼紫のそばに必ずお供がいる。

原作では操が「蒼紫様と2人旅♪」と喜んでいたが大所帯の旅だったろう。

ドンマイ。

原作とここが違う⑤

蒼紫VS八ツ目無名異

原作なら蒼紫は外印と戦うが、戌亥番神と同じく1作目に出てしまっていたためか

八ツ目と戦う。

しかも町民を助けながらと蒼紫様の改心っぷりが見られる。

が、その町民をかばい、早々に戦線離脱、そのまま帰ってこない。

ドンマイ。

ちなみにそのあと八ツ目と戦うのは操。

操にも関係ありのるろうに剣心最終章Finalに出てくる技解説はこちら

原作とここが違う⑥

刀狩りの張VS縁

張、とことん斎藤さんに塩対応された挙句、縁を挑発、そして。

ドンマイ。

原作とここが違う⑦

鯨波は捕まらない、脱獄しない、無差別砲撃

腕にアームストロング砲を着けた鯨波さんは町中に撃ちまくり。

町中で剣心と戦うときにはグレネードランチャーではなくガトリングガン。

前述のとおり、弥彦がアレなので剣心と戦い、そのまま捕まって終わり。

もちろん、弥彦を士族と認めるシーンない。

ドンマイ。

右わき腹をやられるのは原作と同じ。細かい再現ポイント。

原作とここが違う⑧

瀬田宗次郎、参戦

一番のサプライズでは。

緋村さんに負けた後、どうしていいかわからず流浪人になっていました、と。

最終戦の乱戦に参戦、剣心と共闘。熱い。

原作とここが違う⑨

縁との勝負は1度

原作では剣心と縁は2度戦う。

1度目は天翔龍閃が破られ…という展開が原作にあったが今作ではない。

奥義は破れない。

ドンマイ。

倭刀術という言葉は出ないが、倭刀とそれらしき動きは出てくる。

原作とここが違う⑩

人誅の仕上げ

原作では薫を殺した(ように見せかける)人誅だが、

映画では町中を襲撃すること。

薫がさらわれる、そして…と原作をにおわせるミスリードはあり。

原作とここが違う⑪

時は流れない

原作では薫と剣心の子どもが出てきたり、剣心が逆刃刀を弥彦に渡したり、

時が流れたあとの最終回だったが、映画ではなし。

剣心と薫が2人で巴の墓参りをして終わり。

まとめ

他にも季節が冬だったり、町中全体が巻き込まれたり、大乱戦があったり、

最終戦がどこかの小島ではなかったり色々違いはあるが、大きいのは上記のもの。

単行本約10巻分を1回でまとめているので相当駆け足。

まわりのキャラが好きな人はちょっと物足りないかもしれないが、

剣心(または佐藤健)が好き、瀬田宗次郎(または神木隆之介)が好きな人は燃えるはず。

スタッフロールのあとにBIGININGの予告とかあるわけじゃないので、期待しないようにね笑

 

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