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ドラゴン桜に学んだらその次は投資を学ぶ?2022年からの変化に注意

ドラゴン桜で学んだその次は投資を学ぶ?

今回は勉強法というより、その先の話をさせてほしい
みんなが勉強したものをどう生かすか、どこに向かって勉強していくかと関わってくる。

ドラゴン桜の作者は投資の漫画としてインベスターZというマンガを描いている
主人公が入学する中高一貫校は学費が全員無料。
どうして学校運営ができるか。
それは中高一貫校の各学年のトップが密かに結成された投資部で利益を得ているからだ。
その投資部に迎えられるのが学年トップで入学した主人公なのだ。
株や不動産などをわかりやすく説明しながら進んでいくこの漫画。
これを2013年から描いているところがこの漫画、作者、先見の明に長けている。

高校教育の変化

2022年から高校で金融教育が始まるのはご存じだろうか。
家庭科の中にて投資や財産形成を含む授業が行われるのだ。
現在の先生がやる場合もあれば、専門講師を外部から呼ぶ場合もあるという。

なぜ金融教育が必要か?

みんなはもらったお小遣い、お年玉をどうしているだろう。
多くの子は貯金、または銀行に預ける、親に預けているかもしれない。

なぜ銀行に預けるのだろうか?
利子がもらえるから?安全だから?

例えば銀行に100万円を1年間預けたらいくら利子がつくか?

答えは100円である。

つまり利率は0.01%
ちなみに1990年は年利6%だった。
比べると今の600倍!
その時代を体験している人たちが「銀行に預けなさい」と言うのは理解できるかもしれない。
しかし実際のところ今の利率は増えると言い難い。

ドラマの言葉を借りて
「バカとブスは東大へ行け」
と勉強を表すなら、金融ではずばり
「お金を増やしたければ銀行に預けるな」
となる。

ではどうしたらお金を増やせるのか。

それが投資である。

しかし投資と聞くと危ない、騙される、お金が減る。

そんなイメージを持つ人が多いかもしれない。

だからこそ教育として導入されるのだ。

副業が叫ばれる時代。
そのひとつが投資になる人も出てくるだろう。
きちんとした情報を得て、学び、動けば投資は怖くない。
そして投資は何歳からでもできるのだ。

それ示すために高校教育にも含まれていく。
ちなみに有名な人だとあのイチロー選手は株を小学生からやっていたと言っている。


筆者の知り合いでも、子どものお年玉を株にするかどうかを選ばせている親がいる。
身近に投資をしている人は意外といるかもしれない。

知ったうえで投資をしないという選択肢もありだろう。
大事なことは投資という選択肢を知らないままでいないことだ。

ドラゴン桜で勉強の方法を知った人たち。
学校で授業が始まる前に投資しちゃうかい?
スタディサプリなど、実在のものが出てくるのと同じように、
インベスターZにはホリエモンや前澤社長など実在の人物が出てくる。
あくまで投資のひとつの視点でしかないが、
まずは同じ作者のインベスターZで周りより先に「投資を知っておく」のもいいはずだ。
株、不動産、仮想通貨、投資にも色々なものがある。
勉強で培った知る力、なぜを考える力。
活かすのはその先、豊かに生きるために使ってほしい。

ドラゴン桜に学ぶ勉強法まとめ

【姿勢と丸付け】今から使える勉強法まとめ【ドラゴン桜】

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