教育

【ドラゴン桜】親の在り方・子の在り方【親子ミュニケーション】

親の10カ条
これは東大、もしくは受験生のみならずすべての勉強、部活をがんばりたい子に大事になる。
「この漫画読んだらそろそろやろうかな」
と思ったときに限ってナイスタイミングで親が部屋に入ってきたことはないだろうか。
勉強あるあるのひとつだ。

逆に親からすれば我慢しようと思っても言ってしまう。
「つい…」
という言葉にすべてが詰まっている。

その親子に聞くのがこの10カ条だ。
ただし、気をつけるのは親子のみでこの10カ条を読んだり提示したりしないこと。
だれか、第3者にこの10カ条を提示してもらうことで内容がきちんと伝わるようになる。
ドラマ・ドラゴン桜では桜木先生が直接親に伝える形になったが、これがベストだ。
親と子が一緒にいる場所で第3者が提示する。
誰か信頼できる大人、先輩に頼んで親にこれを見せてもらう。
塾、または学校の先生にお願いしてもいい。
そんなひと手間がその場しのぎにしない、親と子ともに成長できるものにさせる。
ひとりで戦わなくていい。
うるさいと思う親も味方である。
一緒に立ち向かう仲間がいること。
そして立ち向かい方をお互いに知っていること。
それを教えてくれるのがこの10カ条であり、
第3者を介することでその効果を本当にしてくれる。
それが親子ミュニケーション。
ぜひ、試してほしい。

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